バイオマス利活用技術情報データベース

メタン発酵施設
浅麓汚泥再生処理センター

調査年月 : 2009年06月
施設の概要
施設の名称(フリガナ) センロクオデイサイセイショリセンター
施設の名称 浅麓汚泥再生処理センター
所在地 長野県小諸市甲1845番地
地方公共団体コード 20208
供用開始年月日 2006年10月01日
施設全体の敷地面積 23,453 m2

施設管理者
施設管理者名 浅麓環境施設組合
ホームページURL http://members.ctknet.ne.jp/cenrok

維持管理概要

計画 実績
維持管理費  千円/年 569,954 千円/年
(2)・維持管理人員(常勤)  人 14 人
   ・非常勤人数  人  人

事業概要
事業名 浅麓汚泥再生処理センター建設工事
事業主体名 浅麓環境施設組合
総事業費 6,561 百万円
助成制度利用の有無
利用した助成制度名と
助成主体名
助成制度名 助成主体名
廃棄物処理施設整備費国庫補助金 環境省
特定下水道施設協同整備事業 国土交通省

施設の設計、維持管理にあたって技術的な協力を得ている団体等
名称

フロー図・物資収支図・カタログ等
浅麓環境施設組合 汚泥再生処理センター     
工事及び施工会社
 
工事等の件名 浅麓汚泥再生処理センター建設工事
工事等の内容 設備の製作・購入を含む 
前処理設備 メタン発酵設備 メタンガス貯留設備 脱臭設備 脱硫設備 発電設備 消化液水処理設備 消化液脱水(固液分離)設備
総工費(契約金額) 6,442 百万円
全体工期(契約等の工期) 着工 2002年10月
全体工期(契約等の工期) 完了 2006年09月
受注形態 単独
受注会社名
会社名またはJV名
フリガナ スミトモジュウキカイコウギョウ
名称 住友重機械工業株式会社

JVの場合の構成会社名
フリガナ 会社名

変換技術の概要(メタン発酵)

メタン発酵の種別等
メタン発酵の種別 湿式
発酵温度設定 中温
発酵方式 浮遊生物法

メタン発酵施設の原料バイオマス
年間稼動日数 365 日/年
搬入量(合計) 年間 63,875 t/年
175.0 t/日
種類別内訳
種類 年搬入量
(t/年)
日搬入量
(t/日)
含水率
(%)
1  家庭(収集)生ごみ  3,139  8.6  75.5
2  事業系生ごみ(給食)      
3  事業系生ごみ(給食以外)      
4  下水汚泥  12,045  33.0  82.5
5  浄化槽汚泥      
6  集落排水汚泥      
7  し尿汚泥  27,010  74.0  97.3

バイオガス
バイオガスの発生量 年間 2,138,170 Nm3/年
5,858 Nm3/日
バイオガスの濃度
※メタン発酵からの濃度
メタンガス 60.0 %
二酸化炭素 40.0 %
硫化水素 1,000 ppm
バイオガスの用途

種類 総量 外部への供給有無 外部への供給量
(総量の内数)
供給先
1 燃焼・熱利用 15151 MJ/日  MJ/日
2 発電・電力利用 11280 kWh/日  kWh/日

副生成物

種類 発生量(t/日) 活用又は処理方法
1 消化液 204.9 たい肥利用 公共水域に放流(施設内で高度処理して直接放流) 乾燥または焼却
2
設備の概要(メタン発酵)

【基本的な設備】
メタン発酵設備
槽方式 単槽
一次発酵槽形状 縦型
二次発酵槽形状
撹拌方式 ガス撹拌と機械撹拌(羽根式)

メタンガス貯留設備(ガスホルダー)
総容量 660 m3

脱硫設備
方式名 連続再生方式(アイアンスポンジ)

【その他の設備】
前処理設備 種類
破砕 分別 可溶化(酸発酵)  
脱臭設備 処理方式
吸着法 薬液処理法 生物脱臭法(活性汚泥脱臭法)  
発電設備 発電機形式
ガス専焼エンジン  
ガス精製設備 方式
 
消化液水処理設備 処理方式
活性汚泥法 
消化液脱水(固液分離)設備 脱水方式
遠心分離式 
付帯設備  
 


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